顔汗を止めたい!だけど顔汗で得する?こともある

顔汗を止めたい!だけど顔汗で得する?こともある

顔汗を止めたい!だけど顔汗で得する?こともある

 

私はとにかく顔汗がひどいです。
私の体格は平均的な方で、少し前まではむしろ痩せ気味なほどでした。
夏の暑い日などは普通に全身で汗をかきます。

 

しかし野外での作業や少しの運動はもちろん、緊張する場面では顔中が汗の激流となります。
父親がまったく同じ体質で同じような場面で大量の汗をかきます。
しかも顔汗のみ。遺伝でしょうか。

 

この体質で困るのはその汗の流れ落ちた先の状態です。

 

私は近視なので普段はメガネですが、外で少し作業をしただけでも顔汗をかくので下を向くとレンズにポトリといきます。
これがちょっとした雫ならいいのですが大玉。

 

気になるので落ちるたびに作業を中断してレンズを拭くことになり、この作業がとても面倒です。

 

また顔から流れた汗が上着に到達するととんでもないことになります。
速乾性のものでないシャツなどは襟のあたりは汗ジミがひどくしっかりケアをして洗わないと汚れが落ちません。

 

またお客様の前や取引先などで作業するときも気を使います。
物に他人の汗が落ちるというのはあまり気持ちのいいものではありませんから。
そのためどんな時もハンドタオルが欠かせません。

 

このタオルの用意を忘れると一大事です。

 

たまたま持っていたのが小さなハンカチだけだと作業が終わった頃には絞れるほどになったこともあります。
この体質は悩みが多いですが、少し得をすることもあります。

 

まず相手にこちらが「一生懸命やっている」というのがすぐに伝わります。
自分自身としたら大したことない作業をしても、顔の汗をみた方は「苦労をかけてしまった」と思われるようで、
とても感謝されることがあります。

 

わざわざ冷えた飲み物を用意していただいたりすることもありました。

 

場面によっては少し困った体質を受け継いでしまいましたが、
これからもうまく付き合っていきたいです。